ミヤBMとビオチン

掌蹠膿疱症の治療に欠かせないのがミヤBMとビオチン。

ミヤBMは乳酸菌の一種で酪酸菌(宮入菌)で出来ています。腸内の悪玉菌を追い出し善玉菌を補います。赤ちゃんから大人まで処方され、副作用は無いとされています。

 

掌蹠膿疱症の治療にはビオチンとミヤBMを一緒に服用します。

ビオチンを効率良く体内に取り込むためです。

一緒に飲まないとまったく効果が出ません。出ないどころか逆に悪玉菌が増えてしまうそうです。

*ビオフェルミンとの服用は厳禁です。酪酸菌(宮入菌)ではなくビフィズス菌が入っています。

 

ミヤBMとミヤリサンは同じ成分です。(病院で処方される薬と薬局で買える薬の違いだけです)

 

 

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