ミヤリサン 種類

ミヤリサン 種類

掌蹠膿疱症の治療で一緒に服用する「ミヤリサン」。この薬は1933年に発見された宮入菌を医療向けの整腸剤として開発されたものです。

ミヤリサンは乳酸菌ではなく酪酸菌の一種で腸内で発育し、有機酸(酪酸、酢酸)並びにビタミンBを産生し、腸内有益菌(ビフィズス菌、乳酸菌)の発育を助長し、腐敗や異常発酵の原因になる有害細菌の発育を抑制して腸の働きを正常にする薬です。

ミヤリサン錠は 1錠あたり 10mg の宮入菌末が配合されています。

強ミヤリサン錠は 1錠あたり 30mg の宮入菌末配合されています。

 

掌蹠膿疱症治療ではビオチンと一緒に服用する無くてはならない薬の一つです。

*病院で処方されるミヤBMと同じ成分です。

 

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