掌蹠膿疱症の治療

掌蹠膿疱症の治療

掌蹠膿疱症という病名が分かってから激しい戦いの連続でした。




都心の町医者だけでなく大学病院に行き診察してもらいましたが、研修医が多くほとんど理解されなかった。ここでもまた主婦湿疹、手湿疹と診断され掌蹠膿疱症という言葉を知らない先生、スタッフ方も多くいた事にビックリ。治療方法としてはワセリンを沢山塗って包帯で巻く。この様な治療法でまったく良くなる気配すらありませんでした。

都心の町医者でもらった最も強力な「デルモベート」とワセリンを併用し一日に何回も塗り続けてきましたが、以前にも増して皮膚が薄く、白くなり血管が透けてくる様になってしまったのでステロイドは止める事に。

ここからは自分の知識で完治させるようにしました。

あまり一般に知られていない病気であるという事と、先生方も親身になって治療するというよりも流れ作業的で診察していた為、独学での治療を開始しました。

調べている間にも病気がさらに進行し、爪の中に膿胞ができ膿みとなり爪が剥がれてきました。

両手はボロボロで暖かいものも冷たいものも触れない状態。爪も無くなってくるので缶ジュースも開けられない状態でした。

独学で掌蹠膿疱症の治療の前に、まず原因を調べてみる事に。

 

 

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