掌蹠膿疱症の病院

掌蹠膿疱症の病院

とりあえず家から一番近い病院に行き若い先生に診察をしてもらいました。

診察結果は「主婦湿疹」との事で病院オリジナルのクリームをもらいしばらく様子を見るという診断でした。

病院のオリジナルクリームと併用し、薬局でメントレータム系の医薬品を買い使いわける事に。しかし私の手の症状はさらに悪化していてメントレーラムではヒリヒリしてとてもじゃないが付けれない状態までになってきました。

さらに悪化してきたので再度そこの病院に行って診断。次は「コロイド」という軟膏をもらい様子を見ることに。

この軟膏を塗っても一向に良くなる気配がないので、ここの病院はあきらめて都心の病院へ。

都心の病院で初めて私が「掌蹠膿疱症」を発病した事がわかったのです。

先生からは「この病気は長い付き合いになるよ」と言われたのをはっきり覚えています。先生からはステロイド剤の「ベトネベート」をもらいしばらく様子をみる事に。

何回も何回も通い、何本も何本ももらいましたが一向に良くはなりませんでした。むしろ悪化していきました。

最終的に、最も強力なステロイド「デルモベート」をもらい一日に何回も塗り続けてきましたが、次第に皮膚が薄く、白くなり血管が透けてくる様になってしまいましたので止める事に。

 

 

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