掌蹠膿疱症の初期症状

掌蹠膿疱症の初期症状

初期症状と言っても当時はまったく掌蹠膿疱症という病気になっているという感覚は無く、たんなる手荒れという認識だけでした。

今まで皮膚に関する病気にかかった事が一切なく、比較的強い皮膚の持ち主だと思っていた私だがある日両手の皮がポロポロと剥け始めた。

とにかくよく剥ける。角質化して剥がれての繰り返し。もうここまでくると癖になってしまい、両手がふさがっていない時は無意識に必ず皮を剥がしている。

手ばかりいじるのを、何度も止めようと思ったが止められなかった。。

お陰様で自宅と勤務先の私がいる周りは角質化した”皮”の山。時間があればコロコロで掃除、毎日がこの繰り返し。

いくら経っても一向に治る気配すらないので薬局で適当に選んだ、手に潤いを持たせるクリームを購入してきた。

良くなるどころか、悪化の一途をたどるばかり。これは普通の「手荒れ」とは異なり、違う病気であることと感じ今まで掛かった事のない皮膚科の病院を探す事にした。

 

 

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