掌蹠膿疱症を発症して

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という聞きなれない病気の発症。

掌蹠膿疱症を発症してこの病名がわかるまで少し時間がかかった。色々ネットや本で調べたところ、完治するまで長くかかるな。。いや、一生付き合っていかなければいけない難病なのかな。。色々な事が頭をよぎりました。 当初のただの手湿疹だと思っていた私は治るかどうかわからない不安な気持ちでいっぱいだった。 しかし、本気で治そうと思ってから完治するまでは結構早かった。必ず治る病気なのです!

*途中、生々しい掌蹠膿疱症画像が出てきます。ご注意ください。

掌蹠膿疱症で同じ様な悩みを抱えている人もいると思うので私が完治した方法を残していこうと思う。*両手の爪が8本剥がれたという絶望的な経験あり。他の掌蹠膿疱症ブログでは私のような醜い症状は無いように思います。

 

発症し始めてからは本当にどん底でした。

・最初はポロポロ両手の皮がむけ始める。

掌蹠膿疱症

・自宅、勤務先ではその剥がれた皮の量が日を追うごとに増してくる

・両手にブツブツ(水疱)がたくさんでき始め人前では手を見せれなくなる。

・両手全体が真っ赤に。

掌蹠膿疱症

・買い物は必ず手袋をして商品&お釣りの受け取り。

・自動販売機のジュース(ホットもコールドも)が掴めない。

・お風呂は必ず両手にビニール手袋をして水が入らないようにして入浴。

・両手の爪が8本剥がれた。残り2本は何とか形があるだけ。

掌蹠膿疱症

・両足の裏にも発症。ついに歩行困難になり片足を引きずりながらゆっくり歩く事に。

・両足の膝から下にかけて尋常性乾癬も発症。

 

この様な形で掌蹠膿疱症の病はどんどん進行していきました。

 

続く → 「掌蹠膿疱症の初期症状